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>>別荘内チェック

貸し別荘を決めるポイントとして別荘内のチェックを

貸し別荘は自然に囲まれた人里離れた場所にあることが多いため、生活用品が無いと買いに行くのも一苦労ということになりかねません。また、管理や整備次第では備え付けの道具が使えなかったという場合もあることでしょう。その様なことを防ぐためにも貸し別荘の中にどのようなものが配備されているかと言うことも選ぶときのポイントとなるでしょう。どのようなものがあるのか確認を忘れないようにしましょう。

1.浴衣・タオル・歯ブラシなどの洗面用具
2.しょう油、サラダオイルなどの調味料
3.洗剤・ティッシュ・シャンプー
4.食器・調理器具類

1の洗面用具や、2の調味料に関してはほとんどの貸し別荘には配備されていません。また、4の食器置いてあるところ多いですが、不十分なことが予想されるため確認をしてみましょう。有料の場合もあるようです。3に関しては業者によってまちまちです。 このように、貸し別荘には、旅館やホテルにあるような備え付けのものはないことが多いので、初めての方は注意する必要があります。もちろん布団の上げ下げや、掃除などもご自分でやることになります。

湿気対策は万全?

住居で快適な生活を送るためには、日照と通風が必要不可欠です。これには万全な湿気対策を施す必要があるのですが、「別荘」では毎日そこで生活をするわけではないという理由から、それほど必要ではないと考えられています。 しかし、これは個人で「別荘」を所有する場合のことで、宿泊業として「貸し別荘」を営む場合は、管理上どうしても必要になってくるでしょう。なぜなら、人に貸し出しをするという宿泊業を営む以上、「衛生面」に万全の注意を払わなければならないからです。

例えば、日照による殺菌・乾燥効果は、エアコンなどとは比較にならないでしょう。貸し別荘があまり日が差し込まないとった場合には改善する余地があるということになります。通風も、カビ発生などの湿気を防ぎ、窓を開放しておけば、前のお客様が残した「様々なにおい」を消してくれます。これは貸し別荘管理業者としてもメンテナンスの手間が減るので整備すれば一石二鳥です。 では、利用者として「日照・通風」を確認するにはどうすればよいのでしょうか。もちろん業者に問い合わせるのが一番ですが、他にも方法はあります。

■ 貸し別荘の周りを写真で確認
まずは、貸し別荘全景写真を見て、周囲に日照・通風を妨げるものがないか確認してみましょう。林など木に囲まれて建物が良く見えない場合は、あまり日が当たらない可能性が高くなります。逆に回りに日をさえぎるものがあまりなく、2階などにベランダや、1階にテラスがある場合は、大丈夫でしょう。

■ 貸し別荘の備品を確認
また、ホームページに備品リストなど備品の状況が分かるものがあったら、「室内乾燥機」「エアコン」「布団乾燥機」など、湿気に配慮した備品がないか確認しましょう。湿気に気を使っている業者ならかならずあると思いますので、備品リストの開示の湯有無でも貸し別荘業者の質を図ることもできます。

■ 貸し別荘がある地域の違い
別荘のある地域の気候を調べてみるのもよいでしょう。いくら湿気に配慮しても、梅雨の時期や秋雨の時期は、どんな別荘でもカビ発生の可能性があります。雨の多い地域の別荘であればこの時期は避けたほうが良いかもしれませんね。湿気という面から考えれば冬場は、太平洋側にある別荘がお勧めです。冬型の気圧配置で乾燥した晴天が続くため、雪が降ることが少なく、室内に湿気がこもる心配が少なくなります。
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