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2ndハウスは貸し別荘

>>貸し別荘の種類


 

大きく分けて3つのタイプの貸別荘があります。

貸し別荘は、もっとも自然な形でその土地に溶け込むことができ、バケーション目的はもちろんのこと、自宅の建替えや仲間との交流など、様々な目的で利用することができます。最近、貸別荘を利用される人が増えてきているので上手く利用すれば、非常に効率的で楽しめるのも貸別荘の特徴でもあります。また、安い賃貸物件を利用する人もいたりします。
そんな貸し別荘にはいくつかの種類があります。中でも大きく分けて3つのタイプをご紹介します。
その他にもログハウスタイプの別荘もいいですね。ログハウスは誰もが憧れのお家ですし、別荘と言えばログハウスというイメージがある人も多いはずです。ログハウスの別荘は紹介していませんが、そんな別荘もあることを頭に入れておいてくれると嬉しいです。

コンドミニアムタイプ

コンドミニアムタイプとは、いわゆる集合住宅タイプのことで、イメージとしてはアパートやマンションといえます。このタイプでは、隣に別の宿泊客がいますので、防音がしっかりしていないと、音が筒抜けになってしまう恐れがあります。このような設計上周りに迷惑がかかるので、あまり騒がしくすることはできません。しかし、バーベキューなどのアウトドアにこだわらなければ、料金は安いことが多いので、少人数向きといえるでしょう。
これでは、ホテルと同じではないかと思われた方も多いかもしれません。ホテルでは宿泊者に部屋が1つ提供されるだけですがコンドミニアムでは、ベッドルーム、リビング(ダイニング)、キッチンから成るユニットが提供されるというわけです。そのためホテルより居住スペースが広くとられており、ユニット内で食事を作ったり、ゆったり過ごすことできます。

また、貸し別荘で利用されるぐらいですから、コンドミニアムにはホテルのような各種サービスはありません。レストランやルームサービスはもちろん、ベルボーイなどもいません。但し、プールやテニスコート、バーベキューグリル、ランドリールームなどの施設は充実しているのでまさに貸し別荘向けの施設と言えます。

連棟タイプ

連棟タイプは、戸建がつながっている住宅が並んでいる形になっています。
こちらも、隣に別の宿泊客が泊まれるようになっていますので大騒ぎは出来ないのですが、庭が使えるようになっているものが多いのでバーベキューなどのアウトドア料理を楽しむことが出来ます。写真では一戸建てと見分けが付きにくい場合がありますので、きちんと確認することをおすすめします。
メリットとしては部屋が広く、開放感があり、時間に制限されることも少ないので、 自分達のペースで宿泊できるということが挙げられます。日本国内で 貸し別荘 と言うとこのタイプが一番多いです。

一戸建てタイプ


このタイプは建物が他と分かれているので、グループで盛り上がるのには、もっとも適しています。
ただし、別の別荘や住宅がすぐ近くにある場合などは別ですから、確実ににぎやかになると分かっているときは確認を取る必要があります。貸し別荘、上級者は、必ず周辺の様子を問い合わせます。騒がしくなったとき、周りに迷惑をかける方がいないか、一戸建別荘でも確認は怠らないようにしましょう。
また、一戸建てタイプは、オーナー個人所有の別荘だったものが多いため、個性的で備品も沢山あり、利用者側に立った設計をしている場合が多いです。

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最終更新日:2014/10/10

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