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2ndハウスは貸し別荘

>>営業許可チェック

貸し別荘の営業許可を確かめましょう

貸別荘の営業は「旅館業法」という法律に基づいて管理されています。 最近、個人で貸し別荘を貸し出ししている人がいますが、法律の許可を取っているか確認するようにしましょう。 貸し別荘を個人で貸し出しをしている人は、法律の許可を得ておいた方が良いでしょう。 また、法律の許可を得るときは、衛生面や安全面などのチェックを受けるので、客の信頼を得る面でもプラスになるでしょう。 大手でも個人別荘(貸し別荘)を借り上げているところは、同様の問題があるのではないかと思います。 それに貸し別荘を下見することができる場合に、許可を得ているかどうか確認することはできます。

・非常口誘導灯が1階、2階に2つ以上あるか
・じゅうたんや壁クロスに防炎を示すシールがあるかといった2つの項目で簡単に誰でも確認することができるでしょう。
上記の2つの項目に該当しなければ営業の許可を得ていない可能性があるので、そういった貸し別荘は避けましょう。

温泉付き貸し別荘

貸し別荘には、温泉付きのものが多くあり、個人で温泉が楽しめるので人気があります。しかし、貸し別荘がそれぞれ違うように、温泉の種類たくさんあり、温泉付きを謳っている貸し別荘の中には、本当に温泉と言ってよいのか疑ってしまうものもあるので注意が必要です。 温泉の営業は、貸し別荘とは別で「温泉法」と呼ばれる法律に基づいていることから、貸別荘と言えども温泉を使って商売をする場合この法律の許可を得る必要があります。この法律の許可を得ていないものは、温泉ではないか違法営業のどちらかです。「温泉法」では温泉の成分分析書の掲示が義務付けられているので、最低限これを確認すれば許可を得ているのかどうかはわかります。

しかし、この法律は問題点もあり、「加水」をしたり、「濾過」したりしても、温泉と言えるかどうかということにおいて答えが出ていません。特に共同浴場を使っている場合は、「加水」をしたり、「濾過」したりしている可能性が十分に考えられます。「加水」や「濾過」をすれば、その質が低下しますので利用者としては、やめてほしいところですが今のところ確認するすべがありません。また、温泉を濾過して再利用している場合もありますが、この場合はレジオネラ菌などの発生を防ぐため、塩素が入れてあるため塩素臭がします。手ですくって臭いをかいでチェックしましょう。

別荘に個別に温泉が引かれているケースは、ほとんど使い捨てなので、その点は安心できるのですが、「加水」、「加熱」の可能性は残ります。旅の疲れにお風呂は、本当に気持ちの良いものなので、普通のお湯だって、「温泉」と言われれば、「やっぱり温泉はいいな」と言うことになるのではないでしょうか「温泉」という言葉のプラシーボ効果ですね。ですが、やはり温泉であるなら、お湯のお風呂とは違うぞと、という体感がほしいです。信用できる業者を選ぶ目を身につけて、温泉ライフを楽しみたいものですね。

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2014/10/10 更新

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