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>>貸し別荘チェック

貸し別荘決める前にできることなら下見チェックを

現地調査に勝るチェック方法はありません。いろいろと貸し別荘のことを調べる前に、可能であれば、下見へ行きましょう。 これはみなさんが賃貸マンションなどを探す時も同じだと思います。
必ず気になる物件は実際に見に行くと思います。
しかし、貸し別荘ですので、無理して下見に行く必要はありませんが、もしも仕事の出張で近くまで行く機会があったり、近くに用事があった場合などは、是非立ち寄ってみるのがベストです。今すぐに利用する予定がなくても、これはと思う貸し別荘があったら普段から心に留めておき、近くを通りかかったら寄って見ることをおすすめします。いざ貸し別荘を利用するという時に役に立つことは間違いないでしょう。ログハウスの貸別荘は特に注意をはらうことが必要です。

身内だけなら失敗してもまだ大丈夫ですが、会社などでグループ旅行の幹事を引き受けたといった場合「失敗して幹事の面目丸つぶれ」といった事態にならないように下見しておくといいでしょう。旅行代金を失っただけでなく、楽しい旅の思い出や信頼も失われてしまうようなことは避けたい物です。

自分自身が忙しい場合は友達や、知り合いに頼んでみましょう。お目当ての貸し別荘の近くに、身内や仲間がいればその人たちに頼んで下見に行ってもらうのです。いなければ、自分の友達である必要はありません。同行するグループの中に、そのような方を知っている人はいないかどうか確認してみましょう。いるようなら建物の外観だけでも見に行っていただくようにお願いしてみましょう。 また、下見に行けないのなら、仲間が借りてみて「良かった」という貸し別荘を利用するいう方法もあります。いわゆる「口コミ」を利用するのです。口コミなら、インターネットで、掲示板を使って自分にあった貸し別荘の情報を求めることをされている方もいますので、旅行までに時間がある場合は、インターネット掲示板を活用して調べることも良い方法だと思います。

貸し別荘管理チェック

貸し別荘の利用で最も多い苦情が、「別荘の管理・清掃」に関するものだそうです。部屋の掃除がされていなかったり、水周りの汚れがひどいなど苦情の内容は大体決まっており、原因については、業者の手抜きが主なものです。

例えば、貸し別荘の「運営者」が地理的に離れているなどの理由で、別荘を常時点検管理にいけないという場合があります。この場合の解決策は、別荘の近くに「管理者」を置くことになりますが、別荘管理会社に委託するにしろ、アルバイトに委託するにしろ、良い管理を行うには高いモチベーションが必要です。利用者の苦情、ほめ言葉などのフィードバックを受けるのは、予約等の業務を扱う「運営者」の側なので、それらを「運営者」は「管理者」正確に伝えなければなりません。これはかなり難しいのです。

また、貸し別荘を「管理・清掃」していると、不具合や改善点に自然と気がつく場合もあるでしょう。しかし、アルバイトや別荘管理会社など「外部委託」の場合には、決められたことしかしてはいけないというのが普通ですし、決められた時給では、できるだけ余計な仕事はやりたくないと思うのが本当のところのよう。このようなモチベーションの低下を防ぐためには「貸し別荘運営者」は、どうしても別荘の状態を把握するために、別荘にまめに足を運ばなければならないのです。

そのことから、「貸し別荘運営者」と「管理・清掃する者」は、同一人物であることが最も望ましいといえます。そして、「貸し別荘運営者」は、まめに別荘に行ける地理的距離に居住していることが、良い管理をするためには必要不可欠であるということになります。 しかし、貸し別荘ということでやむをえない場合などもあります。例えば「虫が多い」といった苦情は、自然環境の中にあれば仕方がないことです。また、「電球の球切れ」や、「リモコンの電池切れ」などは、簡単に直せますので必ず業者に連絡をすればすぐに直してくれます。我慢をして後から苦情をいうよりは、直してもらって旅を楽しむというほうが気持ちが良いのではないでしょうか。

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和婚を京都で行う
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2015/8/12 更新

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